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 渡辺医院より毎月一回発行されている『健康新聞』から、記事の一部を紹介します。(2005.10.28更新)



『健康新聞』第474号より

治験例
長年のうつ病が軽快、元気に仕事に復帰する!!
多田博(41)歳さん
都内練馬区

 多田さんは研究職で常にコンピューターで仕事をしている。
5年前から、全身疲労が強く、朝起床することができない。
 5年前、某心療内科で診断を受けて、その紹介で、精神・神経内科専門の清和病院に入院、平成13年1月から3月末までの3カ月間、入院治療を受けたが軽快しない。
 退院後も、全身倦怠感が強く、うつ症状がつづく。
 研究のお仕事もはかばかしく進まない。

 本年4月14日、渡辺医院に受診。
 当時、1週間前より、胃が膨張している感じがあり、消化不良で、午後、体全体がむくむ、特に頭部が腫れ上がる感じして苦しい。
 本年5月16日、渡辺医院に入院。
 今まで内服していたくすりは以下の5種類である。

  1. トレドミン(25)(うつ病のくすり) セロトニン(ノルアドレナリン再取込阻害剤)
  2. ドグマチール(50) スリピリド(50) 1日1T(抗うつ剤)
  3. リーマス(200) 炭酸リチウム 1日1T(抗躁剤)
  4. セパゾン(2) (抗不安剤)
  5. エバタール(1.0) (不眠症のくすり)
 これら5種類のおくすりは、渡辺医院入院時、すべて廃める!!

●独特の食事療法と物理療法によって治療する!!

◎5月16日、入院。くすりを廃める。
 渡辺医院独得の『うつ病治療法』を開始する。

(1)食事療法

  • 朝食を廃めて1日2食
  • 生食、玄米三分搗米
    バランスのとれた副食を摂る。
  • 生水と柿茶R(ビタミンC)(各1リットルずつ飲む)
  • スイマグ(水酸化マグネシウム)
    毎朝服用して宿便排除につとめる

(2)治療法

●西医学健康法六大法則の実行
 三号型健康機を活用して、自動的治療を行う。また、裸療法1日5回
 温冷浴 1日1回
 胸部に芥子泥湿布を貼る
 これは心臓機能を高め、気管支炎など炎症を予防する。
 入院治療により、体調よろしくなる。動悸や息切れが軽快、消失する。
5月17日、気分よろしい。
血圧 110/70と安定
5月18日、爽快な気分で退院する。
 現在、お元気でお仕事をしている。うつ症状は軽快する。


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